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第3-3章|フライボールをとる

① まず、落ちてくる場所に走る

フライでいちばん大事なのは、落ちてくる場所まで移動すること・走ることです。

ボールが落ちてくる場所を落下点(らっかてん)といいます。

落下点まで、ボールを見ながらゆっくり移動する子がおおいです。 まずは走って移動して、落下点の近くで落ちてくるのを待ちながら、落下点を調整します。

「走って、落下点に入って、待つ」
これがフライの基本です。

② グローブは「顔の横」でとる

まずはじめ、フライは 顔の横でとります。

顔の前でとろうとすると、
目とボールの間にグローブが入ってしまい、
ボールが見えなくなります。

小学生に一番多いNG動作が、肘が伸びきって顔からグローブが離れてしまう、です。気をつけましょう。
慣れてきたら、左右どちらの側でも捕れるようにしましょう。

慣れてきたら、顔の前でとってみましょう。半身になって捕れると、捕ったあとの送球につなげやすくなります。

参考画像:

フライを顔の横で取る様子

③ グローブを出すタイミングが大事

フライは、グローブを出すタイミングも重要です。

  • 早すぎると、動きが止まる
  • 遅すぎると、間に合わない

ボールが落ちてくるのに合わせて、タイミングを練習しましょう。

自分で判断が難しいときは、
「今のタイミングどうだった?」と
コーチに聞いてみましょう。

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