Skip to content

第3-4章|転がっているボールをとる

ここでは3つの捕球姿勢をおぼえましょう。

3つの捕球姿勢:フォアハンド、バックハンド、ツーハンド

ボールをとるための基本姿勢3つ。 フォアハンドバックハンド、そしてツーハンドです。

フォアハンド -> バックハンド -> ツーハンドの順番で習得しましょう。

ツーハンドは注意点が多くて難しいですが、がんばって習得しましょう。

YouTube | 捕球姿勢の確認

フォアハンド

フォアハンドの捕球姿勢

ポイント

  • パワーポジションのように、スネが立ち、おしりがパンパンな状態で低い姿勢をつくる
  • グローブ側の足の横が、ボールに向く。(もしとれなかったら、足にあたる)
  • へその前の地面にグローブがあり、目とボールの間にグローブがある。
  • 投げ手側の足のつま先があがり、捕球と同時に地面をふむ

バックハンド

バックハンドの捕球姿勢

ポイント

  • パワーポジションのように、スネが立ち、おしりがパンパンな状態で低い姿勢をつくる
  • 投げ手側の足の横が、ボールに向く。(もしとれなかったら、足にあたる)
  • へその前の地面にグローブがあり、目とボールの間にグローブがある。
  • グローブ側の足のつま先があがり、捕球と同時に地面をふむ

ツーハンド

ツーハンドの捕球姿勢

ポイント

  • ボールが転がってくるライン上に、グローブをおく
  • スネが立つ、つま先とヒザの向きが同じ、おしりがパンパンになる(パワーポジションと同じ)
  • グローブ側の足のつま先が立つ。
  • 投げて側のヒザは、捕ったあとつま先が地面につくまで、うち側にはいるのはNG
  • 捕る場所は、おヘソよりもグローブ側で捕る
  • 投げ手はグローブの横。上から手をかぶせるのはNG
  • とってから、グローブ側のつま先をパタン。送球につなげる。

ツーハンド|ショート動画(YouTube)

グローブは地面につける

体を低くしたら、グローブを地面に近づけて、ボールの下からグローブが入るようにします

グローブが地面からはなれていると(または地面からはなれたところで待っていると)、ボールがグローブの下を通り抜けてしまいます。

内野手はいつでもグローブが地面につく姿勢で移動をしなければなりません。 その時の目安は、ヒザにグローブがあること、です。

グローブを地面につける様子

ボールに早くさわること

守備は、ランナーとの勝負 です。
バッターは一塁まで全力で走っているので、守備側もできるだけ早くボールにさわることが大切です。

「守備は競争」という気持ちで、ボールに早くさわることを心がけましょう。

よくある失敗:トーマス

グローブよりも顔が前にある状態。これをトーマスとよんでいます。

グローブにボールが入るところをみれるようにしましょう。

捕るときのグローブの位置|ショート動画(YouTube)

関連練習メニュー