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第4-4章|ピッチング
ピッチングは、投手がバッターに対してボールを投げる技術です。
① 第4-1章の基本をすべて理解していること
ピッチングを行う前に、第4-1章で学んだ投げ方のポイントをすべて理解していることが大切です。
- S字のトップ
- ゼロポジション
- 肩と肩を入れ替える
- ヒザがつま先より前に出ない
- つま先とヒザのむき
- リリース時の指の形
これらの基本を身につけたうえで、ピッチングに取り組みましょう。
② 真っ直ぐ立てること
ピッチングでは、真っ直ぐ立てることが大切です。
- 軸足のヒザが曲がっていないか
- 骨盤が後傾していないか
このあたりがチェックポイントになります。
ぴんっ!、という音がするくらい、まっすぐ立てるようになりましょう!
きれいに立てるとカッコいいです。

③ ステップ足の接地でS字がつくれること
ピッチングでは、ステップした足が地面に着地したときに、S字のトップがつくれることが大切です。
この時、ステップした足のつま先とヒザはキャッチャーを向いていることも大事なポイントになります。

④ 目線は常にキャッチャーのミットに向いていること
ピッチングでは、目線は常にキャッチャーのミットに向いていることが大切です。
ボールを投げる前から投げ終わった後まで、キャッチャーのミットを見続けることで、コントロールが良くなります。
目線がぶれると、ボールのコントロールが悪くなってしまいます。
小学生は、投げた後に目線がぶれることが多いです。きをつけてみましょう!